Be-Pure ヒプノセラピー協会・理念

当協会では、セラピーとは心・精神・体の健康の維持促進を目的とし、究極的には、「人はいかに生きるか」という探求のツールであると考えます。

ここで定義するセラピーは、心理学に基づく、地に足のついた実践的なセラピーです。真のセラピーは、人を深く癒すことができます。さらに、人生の実質的な向上、すなわち、精神の安定、幸福度の向上、自己実現などにつながります。


現在の日本におけるヒプノセラピーはスピリチュアル色の強いものとなっておりますが、当協会では多くの心理療法の源流である催眠療法の立場に重きを置き、交流分析・再決断療法や感情解放の多くのテクニックなど心理学的要素を多く取り込んでいます。

また、
@変性意識状態になることそのものの効果
A潜在意識内の個人的情報の清浄化
この二つに力を入れることが人の意識の進化や拡大を促すことに大きく着目し、セラピーの中で重点を置いています。
当協会では、このセラピーの理解と普及を推進してまいります。


まずは、自分自身を深く理解し、受け入れ、解放し、前進するためのセルフセラピーを啓蒙し、さらにセラピーの個人的提供(個人セッション)、そして良質なセラピーを提供できる人材の養成・育成も行います。

当協会では、クライアントに深い癒しを与えられる本物のセラピストを少人数制で着実にきめ細やかに育成いたします。マニュアルのみに依存するものではなく、一人一人のクライアントに最適な癒しのツールを選択できる技術の体得を目指します。
それは他力本願に偏らない、自分の人生に責任を持つことできる力を取り戻すものです。


自分が癒されたところまでしか人を癒せないという真理の基に、講座内では、受講生一人一人が深く癒されることを重視し、また実際に人を癒すという実体験も重視します。それらの体験を通じて、意識の拡大を促進します。


セラピーや瞑想、書籍やCDなどを通して、自己理解や他者理解から自他同一へと至る、意識の進化をお手伝いします。


以上の事を通じて幸福な社会の実現に貢献いたします。


Be Pureの由来 = 意識を清らかな状態に戻すと、誰もが皆、愛と喜びと生命力に溢れ、至福そのものとなる。
私たちは本来そのような存在です。Be Pureとは「純粋な状態であり続けること=Being」を目指すという意味を込めました。

                                         ※無断コピー・使用・借用を固く禁ずる

                                     Be-Pureヒプノセラピー協会ー協会
                                     代表理事 SORA・KEIKO