前世・催眠療法(ヒプノセラピー)とは?   前世・催眠用法(ヒプノセラピー)に対する期待と誤解   前世・催眠用法(ヒプノセラピー)の効果 
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前世療法/催眠療法(ヒプノセラピー
ってこんな感じ
  
 
         
 私が最初にクライアント(被験者)として前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)を受けたのは、平成8年の事です。
ある大きな悩みを抱え前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)を受けることを決心。
同じテーマで@幼児期退行、A過去世療法、Bハイア―セルフのセッションと全部で3回のセッションを受けました。

 
初めての体験

1回目。優しいセラピストの方(今西まゆみ先生・・・「本当にあった怖い話」に連載されていた『ヒプノトラベル』の榊めぐみさん。私の恩師です)から前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)の説明を受け、横になって目をつぶり、いざ!!
 野原へと誘導される。とっても気持ちいい感じ。野原のイメージもとっても良く湧いてくる「いいぞ〜」
先生  「さぁでは、〇〇〇〇な幼児期に行って下さい。1、2、3」
私の心 『行くって・・・・どこに行けばいいの・・・?どうしよう・・・』
 何となく公園で遊んだ時の様子を思い出す。
ボソボソと話してみる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先生  「では、次は〇〇〇な幼児期に行きましょう。1、2、3」
私の心 『え〜? やだ、今度はどこ?行けるの?』
 何となく、子供の頃の家の2階でのシーンを思い出す。でも、何となくだったのが、先生にいろいろ(場所・誰と?・何をしている?など)質問されたりするうちに、だんだんリアルに感じられてきて、感情も動き出してきた。涙なんかもドッっと溢れたりして。・・・いろいろ・・いろいろ・・・ 終了。
私の心 『気持ち良かった〜。でも、これで良かったのかな?催眠に入っていたのかな?見るというよりも、思い出す、イメージするって感じだったけど・・・?』
先生に聞いたら、それでいいのだとか・・・。


2回目。今度は前世療法!!


 
前回のように横になる。前世療法なんて本当に私に出来るのか、多少の不安を感じながらも、いよいよ前世へ!!
先生「〇〇〇〇の前世へ行きましょう。1、2、3.」
私の心『そんな!!どうしよう!』
先生「さあ、今はどんなところにいますか?」
私の心『え??どこっていわれても・・・真っ暗・・・わかんないよ〜』
先生「周りを感じてみてください」
私の心『周りっていっても見えないし、何にもわからないよ!!』
先生「・・・・・・・(待っててくださる)・・・・」
私の心『ア〜〜、どうしよう、周り周り周り・・・どこどこ??
     強いて言えば・・・石畳・・・・っのような気がする・・・!?』
「石畳・・・です。」と答えてみる。
先生「では、自分の着ている洋服は?」
私の心『やだ、どうしよう・・・・・・強いて言えば・・・生成りのごわごわした感じの服??のような気がする・・』
「生成りの服です。」
その後、先生の質問に答えていくうちに、だんだんストーリーが展開してきた。どんなところ?何をしているの?一人?などなど・・・・。最初こそ『え〜〜、どうしよう』って感じだったのに、いつのまにかそのストーリーに引き込まれ、悲しい場面では涙を流し、感動の場面でも涙を流し。
そして終了。なのに終わってみると・・・
私の心『なんか、自分で勝手に作り上げてしまったみたい。これでいいのかな?』
それで良い、とのこと。



3回目。ハイア−セルフに会う

 幼児期退行と前世療法の二つのセッションを体験し、もうだいぶ慣れてきた。ヒプノセラピーが、映画のようにドラマチックなストーリーが次々と展開して見えてくるもの・・というよりも、もっと自然なイメージ療法のような感じだって事もわかったきた。セラピストの方にも質問してみたが、それでいいとの事。
 今日はハイア−セルフ(自分の中の高次な部分)のセッション。また催眠誘導に従ってリラックスしていく。もうわかっているので、自分の感覚を疑う事もなくいろいろ浮かんでくる。ハイア―セルフと会っていろいろ質問した後、
未来にも誘導していただくと・・・私の夢のうちの一つが叶っている事になっている!?・・・いいの〜?

終了。気持ち良かった〜。
なのに・・・

私の心『またしても、自分で勝手に作り上げてしまったような気がする・・』
セラピストさんに聞いてみると、やはりそれでいいそうだ。  安堵です。

 
と、こんな感じです。前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)の本を読んだり、漫画を読んだりすると、とてもドラマチックに、リアルに、まるで映画を見ているかのように映像が勝手に出てくる事を期待してしまいます。ですが、たいていの場合、私の体験とあまり変わらないようです。それでいいのです。中には最初からスコーンと深く入ってストーリーもリアルに感じられ、なんの疑いものなくストーリーに入っていかれる方もいらっしゃいます。

 でも、どなたでも回数をこなしていくと、それに近い感じになれるようです。私の場合・・・未だに『またしても同じ感覚!(作っちゃった)?』っと感じたりしますが、それでいいという事を知っています。前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)をする上で、本人が出してきた過去生やハイア−セルフ等の情報が本当かどうかを論じることは無意味です。何故ならセラピーの効果上、全く関係ないからです。

 セラピーを受けようと思うのは、苦しいことがあるからなのです。楽になりたいからなのです。ですから、過去生が本物かどうかを論じるよりも、いかに楽になれるかです。クライアントさんが出したストーリーは、見事なほどにその方が抱えている問題にピッタリのものばかり。いつも、『潜在意識さんがして下さることって、本当にスゴイ!!』と感心してしまいます。そして、そのストーリーを見る事によって自分への理解が深まったり、気付かなかった人生パターンに気付いたり、感情の解放が起こったりします。それが大切なのです。

 私は前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)を通して「人ってこんなに楽に(自然に)生きていけるんだー」という感覚を得ました。
一人でも多くの方が、前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)を通してこのような解放された感覚を取り戻し、暖かく穏やかな気持ちで生きていけますように。

さて、私はこの3回の前世療法・催眠療法(ヒプノセラピー)のセッションで、効果があったのでしょうか??
はい、大有りでした。それも劇的に!! 
そして、ヒプノセラピーの効果に感激し、こうしてH11年よりヒプノセラピストをさせていただいております。感謝!!
そうそう、ヒプノ状態(催眠状態)で見た、夢が実現したシーンは・・・
H10年に現実になったのです。




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